古くから“七川のまち”と呼ばれてきた広島。まるで血管のように川が町じゅうを流れ、多くの橋が架けられている。湿地のデルタ地帯という厳しい土地ならではの“負けん気”を発揮させてきた広島人。川沿いの暮らしの中で、カキ養殖、路面電車、被爆からの復興、そして「川の流れに負けない」という気持ちをこめて“鯉(カープ)”と名づけた市民球団と独自の文化を育んできた。川の町、広島に生きる人々の物語。(2014年放送)(初回放送日 )

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